
2010年最も注目されそうなダイエット
今までいろいろなダイエット方法が考えられてどのダイエットもきちんと実践すればそれなりの効果はあったと思います。
ここ最近では「朝バナナダイエット」「巻くだけダイエット」「レコーディングダイエット」などの○○するだけで痩せられるという誰にでも簡単に行うことができるダイエットが人気を博していました。
未だテレビや雑誌にインターネット上に多くは出回っていないダイエット方法というのはたくさん存在していることを皆さんはご存じでしょうか?
そこで今年(2010年)最も注目を集めそうなダイエットを紹介します。
それは「ピーナッツダイエット」です。
皆さんはピーナッツと聞くと高カロリーで逆に太るんじゃないの?と思うのではないでしょうか?
ピーナッツの栄養素は豊富で繊維質やたんぱく質が多く含まれています。実際にピーナッツの約25%はたんぱく質と言われています。
その他にビタミン類も多く含んでいて、「若返りのビタミン」として知られている「ビタミンE」に加え「ビタミンB1」「ビタミンB2」なども多く含んでいることも分析の結果わかっています。ナッツ類の中ではビタミンB1とたんぱく質は一番多く含んでいます。
これらの豊富な栄養素を少量のピーナッツから摂取できるとあってダイエットに最適な食べ物と言えます。
ジャンクフードの食べ過ぎにより560㌔にまでなってしまった、世界一の肥満男性がいたことを皆さんはご存知でしょうか?
その男性はピーナッツを取り入れた食事療法で235㌔という大幅な減量に成功したそうです。
健康的な食事に加えて少量のピーナッツを摂取することで痩せられる「ピーナッツダイエット」に注目です。
※ただダイエットに効果的だからといって食べ過ぎてはいけません。
なぜ少量のピーナッツを摂取することで痩せられるのか?
現代人に不足しがちな「ビタミンB1」の存在が大きいのではないでしょうか?
「ビタミンB1」には炭水化物(糖質)を燃焼する効果があるとされています。
人間の主食となる「お米」「パン」には炭水化物が非常に多く含まれています。
「お米」「パン」を食べる人間が「ビタミンB1」を不足してしまったらどうなるでしょうか?
体質や運動量にもよりますが太るとはずです。
そこで不足されがちな栄養素の「ビタミンB1」を適度に摂取することによって炭水化物(糖質)を燃焼させられるというわけです。
ビタミンB1の効率のよい摂取の仕方①
「ビタミンB1」は一度に大量に摂取しても尿から排出されてしまいがちです。
お酒をたくさん飲む方は体内に残るアルコール量がどうしても多くなってしまいがちです。
アルコールの代謝にも「ビタミンB1」が消費されてます。その結果「ビタミンB1」が不足ということもあります。
甘いものをたくさん食べる方も要注意です。糖質(炭水化物)を代謝してくれるのが「ビタミンB1」です。糖質をとればとるほど体内の「ビタミンB1」消費されてしまいます。「ビタミンB1」不足の原因にもなります。
ビタミンBの種類はビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビオチン、葉酸、ビタミン12の8種類
「ビタミンB1」がダイエットに効果的だからといって「ビタミンB1」だけを摂取しないように注意したいところです。
その理由はビタミンBの8種類がお互いを助け合って活動しているからです。
ビタミンB1の効率のよい摂取の仕方②
ニンニクを刻んだり傷つけたりすると酵素アリナーゼの作用により化合物アリインから変換されるとアリシンになります。アリシンは体内で「ビタミンB1」と結合することによって「アリチアミン」という物質になります。
「アリチアミン」は体内に長くとどまることができます。「ビタミンB1」と徐々に消費させていく効果があると言われています。
このアリシンは安定な化合物ではなく、放置しておくと徐々に失われていきますので調理する時は注意したいところです。
健康的に痩せるには?
健康的に痩せるためにはやはり運動が必要となってきます。
多くの方が痩せれない理由の大半はココにあるといっても過言ではないと思います。
食事のバランスを崩してしまうような無理なダイエットをしてしまったばかりに、脂肪だけじゃなくて筋肉量も落ちてしまいお世辞にも素敵とは思えないカラダになってしまうリスクもあります。
一般的に脂肪1グラムは9キロカロリーと言われています。
単純計算で脂肪1キログラムで9000キロカロリーになると計算できます。
成人女性の1日の標準摂取カロリーがおよそ2000キロカロリー程度。
自分なりに食事制限などをして1日の摂取するカロリーを800キロカロリー減らすと計算上では、9000÷800=11.25(日)となります。ただ一日の摂取カロリーをきっちり1200キロカロリーに調整することはできないのである程度のブレは発生します。
このように計算上では食事制限を行うだけでもおよそ12日で1キログラムの脂肪を減らすことができる計算になります。
しかし、無理な食事制限で1キログラムの減量に成功したとしても必ずしも脂肪分だけが減ったということではありません。
一人で行う食事制限どうしても栄養バランスが崩れてしまいます。その結果疲れやすい感じてしまったり、筋肉や骨などのカラダの形成に重要な部位まで痩せてしまいます。
一般的にはあまり知られていませんが、筋肉は使わないと脂肪に変化するという性質があります。
健康的に痩せたいのであればやはり標準摂取カロリーや栄養素をきちんと取って適度な運動を行うことが必要となってきます。
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